iPhoneでフライヤー作り。Facebookやホームページの写真加工もiPhone。

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iPhoneのカメラもなかなか綺麗に写りますよね。

下手なデジカメよりも、よっぽど上手に撮れます。

そこにアプリを使えば簡単なフライヤーも作れますし、ホームページに使う素材も作れます。

いつもはフォトショップやイラストレーターで作るところですが、iPhoneでどこまで作れるかチャレンジです。

もちろん、カメラも今回はiPhoneで撮影です。

まず、いつも愛用の6DとiPhoneの写真を比べてみます。

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Canon 6D EF35mm F1.4L II USM ISO-800 f1.4 マニュアル撮影

このボケ感、大好きです。

ストロボ無しでもこの明るさ、鮮明さはレンズならではです。

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iPhone ISO-200 f2.2 アプリ無しのオート撮影

どうしても立体感は負けてしまいますが、iPhoneも撮り方によってはオシャレになります。

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こちらはiPhoneで撮影した三枚の写真をアプリを使ってコラージュしたものです。

アプリ名:ミルフォト(iPhoneで無料でダウンロードしたもの)

テンプレートを選んで、写真を選ぶだけの簡単コラージュです。

これだけでも普通に載せるよりも、オシャレに見えますよね。

次の写真はiPhoneのみで加工したものです。

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加工アプリ:合成スタジオ(iPhoneで無料でダウンロード)

元の画像はこちら

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このパンケーキの画像を、加工アプリ・合成スタジオで切り抜き、別の画像に貼り付けメッセージを書いたものです。

(幸せのパンケーキ 南船場店(ここのパンケーキはふんわりめちゃウマです))

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フライヤーにもOKの画像も作れます。

これも合成スタジオで加工しました。

写真を撮るポイントは「ライト」です。

商品が綺麗に見えるようにライトを当てて撮影してください。

ライトは難しく考えずに、色んな角度から当ててみて、一番綺麗に見えるところで撮影してください。

iPhoneについてるフラッシュは変な色目になるので、私はいつも使いません。

ブログでもフェイスブックでもホームページでも、ちょっと目を引く写真を使うのは、閲覧数アップのポイントです。ちょっとひと手間かけてみてくださいね。

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