笑うことで病気予防!脳卒中・心臓病に影響!?

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東京大などの研究結果で、よく笑う人とあまり笑わない人の病気になる確率が発表された様です。(知人ドクターに教えてもらったのでホントの話)

なんと!普段からよく笑う人と、あまり笑わない人では、脳卒中の経験が1.6倍!心臓病が1.2倍となったとの調査結果が出たそうです。

65歳以上の2万人を対象に、東京大学などで笑いと持病について調査したらしいです。

特に!女性は笑いが少ないと、よく笑う女性に比べて、【病気になる確率が高い】そうです。

男性に比べて女性は楽しいお喋りが大好きですから、その差がハッキリ現れた様です。

笑いとは、ストレス解消の一番の薬とはよく知られたところと思いますが、動脈硬化にも良いそうです。

これは高齢者を対象にした調査だけど、若い人でも当てはまるんじゃないでしょうか。

人は「出す」ということは身体に良いとよく言われています。

笑う!

泣く!

排便!

この人にとって大切な自然な行為ですが、健康にとって非常に大切なのです。

ちょっとオシャレして、オシャレなカフェかなんかで楽しいお喋りで思いっきり笑って、映画や本をみて涙を流して、摂生した毎日を送る。お野菜を摂って便秘にも気をつける。

高額なサプリメントや、面倒なジムに通って体力づくりやアンチエイジングも大切だと思いますが、こんな基本的な健康作りからキレイは生まれると思います。

無駄なオシャレはキレイになる意識を高め、

無駄なカフェもキレイの刺激を受け、

無駄なお喋りはストレスも病気もやっつけてくれる。

一見無駄に見えるこれらのことって、ホントは無駄じゃないんですね。⊂((〃≧▽≦〃))⊃

 

 

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