パスワードの設定方法とは~悪い例・良い例~

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LINEの乗っ取りという事件が多発していますが、FacebookやTwitterでも乗っ取りはあります。

LINE乗っ取りと同じように友達のふりをして「○○に協力して欲しい」という旨のメッセージから始まり、詐欺へと繋がります。

私は絶対に引っかからない!という人!要注意です。

インターネット詐欺に限らず、詐欺の被害者は「私は絶対に大丈夫」と考えている方だというデータがあるそうです。

ビジネスでもFacebookやTwitterを利用している方もたくさんいらっしゃるはずですよね。その様な乗っ取りにあうと信用まで失くしてしまいかねません。

詐欺に引っかかっても、パスワードが複雑だと乗っ取り出来ないかもしれません。

そこで大切なのが推測されにくいパスワードの設定です。

まずは、よくやってします推測されやすいパスワードの設定からご紹介します。

※悪い例です。決して真似しないでください。

  1. 連続した数字の羅列(123456等)
  2. アカウント(ユーザー名やID)と同じ
  3. ローマ字一文字+同じ数字(A111111等)
  4. 自分の名前や電話番号
  5. Passwordと、パスワードを設定する

以下を参考にパスワードは推測されにくいものを設定ください。

  1. 自分の誕生日や電話番号は絶対にNG。
  2. 大文字+小文字+数字(可能なら記号も)混ぜて設定。
  3. 昔の恋人の誕生日や電話番号等、人は知らないけど自分は忘れないもの。

例えば、昔の恋人の名前が雅子で誕生日が8月23日なら

Masa#0823KO! など。

※記号が使えるか、大文字が使えるかはそのサイトやサービスにより異なります。

せっかくのパスワードも忘れてしまっては意味がありませんのでご注意を。

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